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使い方ガイド

補助金カンタン検索の使い方

登録不要・完全無料。3つのステップで「探す → 締切を管理 → 申請のたたき台づくり」ができます。スマホでもPCでも使えます。

はじめに:画面上部の3つのタブ(①探す / ②締切 / ③申請サポート)を切り替えて使います。会員登録・ログインは不要、入力した内容が外部に送られることもありません。

探す(自分に合う補助金を見つける)

条件を入れて、合いそうな補助金を点数つきで一覧表示します。所要 約1分。

条件を入力する

事業形態(法人/個人事業主/フリーランス)、業種都道府県を選びます(ここが必須)。従業員数や市区町村は任意です。

「やりたいこと・経営課題」を選ぶ

販路開拓・設備投資・デジタル化・省力化・事業承継・省エネなどから、当てはまるものを複数選べます。さらに自由記述キーワード(例:ホームページ 集客 自動化)を入れると精度が上がります。

「この条件で探す」を押す

該当する補助金が、合いやすい順に並んで表示されます。

点数(◎○△)で見当をつける

各カードに「適合度の点数」が出ます。意味は次のとおりです。

可能性が高い70点〜 可能性あり50〜69点 要確認〜49点
点数は「あなたの条件への合いやすさの目安」です。採択(補助金が通ること)を保証する点数ではありません。最終的には必ず公式サイトと専門家でご確認ください。

並び替え」で、締切が近い順/点数が高い順/補助額が大きい順/採択率が高い順/制度名順に切り替えられます。気になる制度は「詳細を見る」で、補助額・補助率・対象経費・締切・審査の観点・加点項目まで確認できます。

※「⚠ 一部未確認」と表示される制度は、一部の情報が未確定です。公式サイトでの確認が特に重要です。

締切(締切を逃さない)

締切が近い順に一覧。カレンダーに登録して、申請忘れを防ぎます。

締切の一覧を見る

「②締切」タブを開くと、締切が近い順に並びます。近いものは赤で強調表示されます。締切日が未公表のものは「随時受付」「次回公募待ち」などと表示されます。

カレンダーに登録する

各行の 📅 Googleカレンダーに追加 を押すと、登録画面が開きます。内容を確認して保存すれば、締切日に予定が入ります。

※ Outlook や Apple カレンダーを使う場合は、ページ下部の「カレンダーファイル(.ics)で書き出す」も利用できます。

申請サポート(申請書のたたき台をつくる)

制度に合わせた「指示文(プロンプト)」を作り、あなたが普段使うAI(ChatGPT等)で実行します。AIの料金はかかりません。

制度を選ぶ

「③申請サポート」タブで、申請したい制度を選びます。(②や検索結果の詳細から「③ 申請プロンプトを作る」で来ると、制度が自動で選ばれます。)

自分の事業情報を入力する

事業概要解決したい課題(できれば数値で)補助金でやりたいことを入力します。例:「受注入力に月120時間かかっている」。

「コピペ用プロンプトを生成」を押す

審査で見られる観点を踏まえた指示文ができあがります。

コピーして、あなたのAIに貼る

📋 コピー を押し、ChatGPT等に貼り付けて実行します。返ってきた文章を申請書のたたき台として使います。

生成されるのはたたき台(下書き)です。そのまま提出せず、最新の公募要領に合わせて加筆・修正し、必要に応じて専門家のチェックを受けてください。

💾 保存について

あとで見返したり、人に共有したりできるよう、テキストファイルで保存できます。

よくある質問

お金はかかりますか?
かかりません。登録も不要で、完全無料で使えます。
入力した会社の情報はどこかに送られますか?
送られません。すべてあなたの端末(ブラウザ)の中だけで処理されます。
点数が高ければ必ず採択されますか?
いいえ。点数は「条件への合いやすさの目安」で、採択を保証するものではありません。最終判断は公式情報と専門家でご確認ください。
③でAIの料金は必要ですか?
このツール側では不要です。生成した指示文を、あなたが普段使うAI(無料のものでも可)で実行する形なので、追加の費用は基本的にかかりません。
情報は最新ですか?
できる限り最新に保っていますが、補助金の内容や締切は変わります。申請前に必ず各制度の公式サイト(一次情報)をご確認ください。